Hama
昼の握り「浜」
¥8,800
握り十貫・巻物・椀 / 約60分
昼だけの、少し軽い一揃い。仕込みの整った握りを、駆け足にならぬ速さで。
- 先付 ― 本日の煮物椀
- 握り十貫 ― 白身・光り物・赤身・煮物
- 巻物 ― 干瓢巻または鉄火巻
- 玉子 ― 芝海老のカステラ玉子
- 甘味 ― 季節の水菓子

Concept
銀座六丁目、地下へ降りる短い階段の先に、檜の一枚板が一枚。 それだけの店です。仕入れるのは八人分だけなので、数を揃える必要がありません。 今朝の豊洲でいちばん良かった魚を、迷わず一本だけ持ち帰る。 献立は、その帰り道で決まります。
握りは、供したその瞬間がいちばん旨い。だから、盛り込みにはしません。 大将が握り、そのまま手のひらへ。冷めないうちに、どうぞそのままお召し上がりください。
Craft
Akazu
江戸前伝統の赤酢を三種、季節ごとに配合を変えて合わせます。魚の脂を受け止める、香り高い酸と、人肌の温度。
Toyosu
毎朝五時、大将が自ら市場へ。仕入れるのは八席分だけ。数を追わないから、その日いちばんの一本を選べます。
Hachiseki
檜の一枚板に、椅子は八つきり。握った刹那の温度のまま、まっすぐお客様の手のひらへ渡します。
Omakase
いずれもおまかせのみ。内容はその日の仕入れによって変わります。 表示価格は税込・サービス料別でございます。
Hama
¥8,800
握り十貫・巻物・椀 / 約60分
昼だけの、少し軽い一揃い。仕込みの整った握りを、駆け足にならぬ速さで。
Signature
Sōkai
¥27,500
つまみ七品・握り十二貫 / 約120分
当店の背骨となる献立。酒肴で海の表情をひと巡りしてから、握りへ移ります。
Kiwami
¥44,000
その日の最上の素材のみ / 約150分
一日二組限定。競りで最後まで手を挙げた魚だけで組み立てる、献立の決まらない献立。

Shokunin
Seiichi Aoi
日本橋の老舗で十二年、修業ののち独立。京都の割烹で二年、椀と出汁を学び直した経験が、いまの品書きの骨格になっています。
「鮨は、魚と米と酢と、あとは間合いだけ」。技を見せるための握りはしません。目の前の一人が、次の一貫を待ち遠しく思うこと。それだけを頼りに立っています。
Voices
「一貫ごとにシャリの温度が違う。理由を尋ねたら、魚に合わせているのだと。言葉を失いました。」
「大将との距離が心地よい。静かなのに、気詰まりではない。ひとりでも通いたくなる店です。」
「接待で使いましたが、先方が翌日わざわざお礼の電話をくださいました。連れて行った甲斐がありました。」
Access
Hours
完全予約制です。当日のお席の空き状況はお電話にてご確認ください。 お子様のご同伴、香りの強い香水はご遠慮いただいております。